どうしてもイライラする~そんなときの対処法

ムカつきが収まらなくて、ささいなにも怒り爆発!人の心は石でできているわけではありませんから、誰にだってそんなときはあります。でも、気持ちのまま周囲に当たり散らしては大変。ふと立ち止まって怒りをしずめる方法を知っておきたいですね。

すぐにでも使える具体的ノウハウ
リアルタイムで活用できる実践編です。あなたにしっくりくる、やりやすい方法を活用してください。

ひと呼吸おいて10秒数える
わっと湧いてくる怒りの感情は一時的なものです。ずっと持続させることはできません。爆発させる前に、10秒頭の中で数えてみてください。ずいぶんと気持ちが落ち着いてくるはずです。

場所を変える
カアッとなっているときは、その場から立ち去りましょう。気持ちがおさまるまでどこか違う場所に行きます。感情的になった原因の状況や人から離れることで、自然と心が落ち着いてくるから不思議です。

大きく深呼吸をする
息を大きく吸って、思い切り吐いて力を抜いてください。「呼吸」は、あなたの中に流れるエネルギーを整える働きをしてくれます。メンタルコントロールにも効果的です。

体を動かして気分転換
外にでて無心に歩く、手を振り回す、飛び跳ねる、など。思い切り体を動かすことでかなり発散できます。クッションや枕など、安全なものに当たるのもありです。ただし周りに迷惑がかからないように、一人でものを壊さないようにやりましょう。

「たいしたことない」「ま、いっか」を口癖に
ゆずれないものがあるから、許せなくなります。「こうあってほしい」「こうあるべき」という考え方から、頭にきます。いっそのこと、あなたの中のこだわりをなくしてしまいましょう。人生、なんとかなるものです。おおらかな気持ちを忘れないでいてください。

イライラを紙に書きだして発散させる
相手に向かって吐き出してしまう言葉は取り返しがつきません。でも、感じたことや言いたいことを紙に書きだすのは誰も傷つけず、自分にとってもいいデトックスになります。書いたものをくしゃくしゃに丸めてごみ箱に投げ捨てると、すっきりします。

短気は損気~自分を大切にしよう
「怒り」は誰にでもある自然な感情です。でも、日常生活の中で溜めこむと健康にも悪いですし、人間関係や仕事にもいい影響がありません。イラつきを上手にコントロールする理由は、「怒ったところであなたが損をするだけで、なんの得もない」からです。自分を大切にしましょう。そう決めれば、自然と「高ぶる気持ちを落ち着けよう」という意志が湧いてきます。イラっとしたときでも、ふと我に返ることができるはずです。

知っているようで知らない生活習慣病とは

生活習慣病は健康に気を使うようになったら一度は耳にする言葉だと思います。

しかし、実際にどのような病気なのか知っているのは少ないと思います。
生活習慣病とは、生活習慣が原因で発症または進行する病気のことをいいます。

生活習慣の定義は人によって異なりますが、ここでは日常生活全般の行動を指しておきます。

日常生活の例をして、食事の内容や通勤や趣味で発生する日ごろの運動量、喫煙・飲酒の有無などが関係してきます。

生活習慣病はこれらに地上生活の積み重ねを原因として発生する病気です。
生活習慣病にはいろいろな種類があります。

がんや糖尿病など健康診断や生命保険の説明などで一度は聞いたことがあるでしょう。

これらの生活習慣病は日本人の死亡原因を多く占めている病気です。

生活習慣病自体は昔からある病気のようですが、近年は発生率が高まっていて、健康を脅かす社会問題にもなっています。
生活習慣病は『成人病』と言われてきました。

これは昭和30年以降に、日本人の3大死亡原因である病気が脳卒中・がん・心臓病であって、その対策を多くの人がしてきたからです。

こういった病気は子供や若い人たちがなることがなく、中高年など一部の人しか関係がなかったから、成人病と言われてきました。

成人病といっても、生活習慣病と内容は同じです。

主な原因は加齢ではなく、長年の生活習慣が深く関係してくるからです。

現在では子供や若い人が糖尿病を発生することが珍しくなくなり、成人病という名称は使われなくなってきました。

医療関係者でなくとも、生活習慣病という名称が一般的でしょう。
生活習慣病にはいろいろな種類があります。

今回はがん・心臓病・脳卒中・糖尿病について詳しく説明していこうと思います。

生活習慣病は普段の何気ない食事や運動量などの生活習慣を見直すことで防ぐことができます。

今挙げたがんや心臓病なども普段の生活習慣を見直せば、リスクを少なくすることができます。

食事で考えれば、好き嫌いを止めて栄養バランスの整った食事を心がけ、満腹になるまで食べるのではなく腹八分目まで押さえることが必要です。

身体に負担をかけないようにすることが大切なのです。
しかし、どんなに身体に気を使った生活習慣を心がけていたとしても、病気は加齢とともに発生リスクが高まります。

ですから、健康診断などでも病気を早期発見する習慣を作っていきましょう。

定期的な健康診断でかかりつけの医者を見つけることで、病気に対する知識や対策を知ることができます。

医者と良い人間関係を築き、生活習慣の見直しを図ることも大切なことです。